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Q1、どういった経緯でこの歌を作ったんですか?
Vo拓:
僕が上京する前、姉が不妊症で悩んでた時期がありました。病院に行って注射してもらって少しずつ
ふくよかな身体付きになってくる姉。でもカラッと明るい性格をしてる姉なのでそんなこと気にしてない
のかなと思っていました。そんなある日、親が家にいなくてご飯がなかったので姉夫婦の家で姉の手
料理を食べることに。旦那さんはまだ仕事から帰ってきてないので、僕の分だけご飯を用意してくれま
した。「あれ?姉ちゃんのは?」と聞く僕に笑顔で「太るやん」と返す姉。それでもビールを開け出した
姉に「ビールはええんかい!」と突っ込むところでした。その後、少しほろ酔いの姉が「前、おっちゃん
(親戚)に子供はいつ出来るんやみたいなこと言われたけど、こっちが聞きたいっちゃうねん」なんて
愚痴をこぼしていました。気にしていない素振りを見せている姉も努力してその結果に悩んでいたのか
なと思いました。早く子供が欲しい。旦那さんとの子供が産みたい。親戚のみんなに自分の子供を見せ
たい。そう思ってたのかな。でも義兄はそんなに子供のことに関して深く思ってる様に見えなくて、むしろ
「お前と一緒にいるだけで幸せやで」とそんな顔でいつも姉ちゃんと向き合ってる様に感じました。その
頃に思った義兄の気持ちを書いた曲です。


Q2、曲作りする上でどんなことに気を使ってる、もしくはどんなことにこだわってますか?

Gt 森本 :


Q3、最初に曲が出来て聞かされたときにもりもとさんはどう思いましたか?

Gt森本:


Q4、長い曲ですが歌っていて疲れたり、歌詞が飛びそうになったりしませんか?

Vo拓:


Q5、前半の弾き語りのときはもりもとさんは何を考えているのですか?

Gt森本:


Q6、この曲を聴いてくれた方に一言

Vo拓:
悩んでいる人は世の中にたくさんいると思います。でも少し隣を見てみると、絶対にあなたのことを気に
かけてくれる人がいることを忘れないで欲しいです。そして今、自分の命を軽視している方がいるなら、
その方に、子供が出来るのは奇跡であること、更には自分が生まれてくることは親の最大の祈りであっ
たこと。それを理解して聴いて欲しいです。
Gt森本:

甘いカレーとユリの花と
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